roadmap

2013 - mirama prototype

2013年2月のMobile World Congress(MWC)にて、開発に6ヶ月をかけて、「mirama prototype」を展示しました(当時はVikingという名称でした)。
最初のプロトタイプは市販されている部品で組み立てられており、白いケースのみが自社製品でした。「mirama」OSのdriver support不足と独占しているdriverにより、デモアプリケーションはLinux上で動き、「mirama」上で動いているよう体感できるエミュレータが動いていました。

MWCでは想像以上の反響があり、「mirama」の開発続行と2ndプロトタイプの開発にかけるモチベーションをますます上げてくれました。

スペック

  1. Vuzix STAR1200XL(D):両眼シースルー型ディスプレイ
  2. PMD Camboard Nano ToFセンサモジュール
  3. USBカメラ
  4. Intel Core i5 ノートパソコン
  5. Linux (lubuntu)

2014 - mirama prototype 2

今年のMobile World Congress(MWC)にて、我々は「mirama prototype2」を完成させました。
ラップトップからの充電やVuzixのメガネ型ディスプレイを利用している点は変わりませんが、それ以外は初期タイプと劇的に変わりました。
「mirama」は今や「mirama」OSのネイティブでサポートしているジェスチャー認識で動きます。また更に成熟したSDKを利用し、エキシビジョン前のわずかな時間で開発したデモアプリケーションを来場者に体験してもらうことができました。
ジェスチャー認識のための独自センサーと、ハイパフォーマンスなジェスチャーエンジンによって、世界一のジェスチャー体験を提供することができました。
「mirama」を体験した人々の反応は、想像以上でした。
しかし、我々が正しい方向を向いていると証明するには、まだまだ機体は大きく、重すぎると言えるでしょう。全力を尽くして、小型化、軽量化をしていかなければなりません。

2014 - mirama prototype 3

2014年後半、カスタムメイドのToFカメラを電力消費の低い新モデルと取り替えた。新しいデザインフレームを除いてはprototype 2とほぼ同等。

2015 - mirama prototype 4

prototype 4ではPCとソフトウェアに主要なアップグレードを行った。今回が初のカスタムメイドPC。

現在:Mirama prototype 4 について知りたい方はこちら.

2017 - mirama one

「mirama One」は、我々にとって初めての一般向けカスタムベースとなるでしょう。 バッテリーとコンピューテーションユニットはボケットに入るサイズに外付け部品化され、メガネ型ディスプレイとケーブルでつながっています。 バッテリーと電子機器を分離することで、メガネ型ディスプレイの小型化と軽量化を実現し、一日中かけていても快適な状態を実現します。 初期の「mirama prototype」と比べ、「mirama One」は全く違うディスプレイ技術を使用します。 このディスプレイはスマートグラスですが、普通の眼鏡と重さもサイズもほとんど変わらないものです。

「mirama One」についての更に詳細な情報についてはこちら

202x - mirama unity

「mirama unity」は我々の最終目標です。 ジェスチャーコントロールスマートグラスとして、最高のデザインです。 この製品が完成すれば、スマートフォンと入れ替わることができるでしょう。またどんな消費者もこの軽くてケーブルに繋がっていない製品を選択するはずです。 しかし、この製品を実現するためには、バッテリー、メガネ型ディスプレイ、また赤外線センサーの技術について慎重な発展が必要です。

もしあなたがハードウェア技術者でこの挑戦に乗り気であれば、ぜひお問い合わせください!